TRPGフェスティバルの感想まとめがとてもありがたいです!いつか子供たちむけのライブRPGをしてみたい!

TRPGフェスティバルの感想まとめがとてもありがたいです!いつか子供たちむけのライブRPGをしてみたい! – 鹿児島MAG 鹿児島をマンガ、アニメ、ゲームでにぎやかに!2017年9月1日(金)~3日(日)の2泊3日、熱海のホテル大野屋でTRPGフェスティバルが開催されました。

宿泊型のTRPGイベントで、TRPGの枠を超えて様々なイベントが開催されました。

残念ながら参加できなかったのですが、公式や参加者さんが感想をつぶやかれたり、感想をまとめてくださっていたので興味深く拝見しました。

TRPG フェスティバル 2017 まとめ

TRPGフェスティバルの情報全般まとめて管ささっています。
とても楽しいイベントだったことが伝わってきます。

【TRPGフェス】モンスターメーカーライブRPG まとめ

TRPGフェスティバルでは、LARP1)LARPとは、Live Action Role Playingのことです。TRPGフェスティバルではLARPに関わるイベントも多く開催されました。なども盛んでした。

LARPは専用のサークルさんがいるイベントなのでなかなかイベントの参考にできないですが、いわゆる日本ならではのライブRPGとしてモンスターメーカー2)モンスターメーカーとは、1988年に翔企画より発売されたカードゲーム。TRPG作品も出ています。を題材にしたライブRPGが開催されました。
紙エプロンを用いたクラス表示など楽しいアイデア満載でいろいろ刺激をうけました。

またやってみたいライブRPG

以前所属させていただいている地元の青年会議所の事業として、地元を題材にしたライブRPGを小学生の子どもたち向けに開催冴えていただきました。

青年会議所のメンバーさんの協力もありとても楽しい事業でした。

かごしまMAGでは、月1回のTRPGのゲーム会や、オリジナルTRPGの開発などに取り組んでいますが、いつか子供たち向けのイベントにも挑戦してみたいという思いがあります。

青年会議所の事業でも、いろいろアイデア銛組んで行い、自主的にコスプレやコスチューム合わせして参加してくだささりました。

職業カードや装備シールなどいろいろアイデア盛り込んだつもりでしたが、職業別の紙エプロンは素晴らしいですね。
とても喜んでもらえそうです。

青年会議所事業
楽しかったという思い出を覚えていてほしい

まだ脱出ゲームなどもいまほど有名でなく、市民権を得ていなかったころで、どういう内容の事業か伝えるところから始まり本当に大変だったのですが、事業当日は子供たちもメンバーさんもとても楽しそうで幸せな時間かつ空間でした。

事業後は街中で、子どもたちやお母さんから楽しかったという感想をいただいたり、アンケートも喜んでもらえたようで嬉しかったです。

ちなみに人気1位のミッションは「サイコロバトル」でした。

アイスブレイクとして取り組んだキャラクターカードへの「武器」と「必殺技」シールを選んで貼る作業は、こどもたちみんな楽しそうでくれたようで成功だったかなと心の中で自画自賛中です(笑)

サイコロバトルについては、ライブRPGとはいっても対象は小学生で1年生も参加するので、実際にチャンバラチックになぐり合うなど、本格的な戦闘の処理などはできないので、参加してくれた子供たちそれぞれのキャラクターカードを作成させていただき、自分で「武器」と「必殺技」を選んで貼って、同じくカードで表現されたお邪魔キャラと戦うというトレーディングカードゲームチックなものを考えてみました。

いまならより楽しい内容にできると思うのでいつか取り組んでみたいです!

 

References   [ + ]

1. LARPとは、Live Action Role Playingのことです。TRPGフェスティバルではLARPに関わるイベントも多く開催されました。
2. モンスターメーカーとは、1988年に翔企画より発売されたカードゲーム。TRPG作品も出ています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です